ブックタイトル白河信用金庫 2017年ディスクロージャー誌

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概要

白河信用金庫 2017年ディスクロージャー誌

中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組み中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組み9 白河信用金庫ディスクロージャー誌2017注) ・期初債務者数及び債務者区分は平成28 年4月当初時点で整理しております。・債務者数、経営改善支援取組み先は、取引先企業(個人事業主を含む。)であり、個人ローン、住宅ローンのみの先を含みません。・βには、当期末の債務者区分が期初よりランクアップした先数を記載しております。なお、経営改善支援取組み先で期中に完済した債務者はαに含めるもののβに含めません。・期初の債務者区分が「うち要管理先」であった先が期末に債務者区分が「うちその他要注意先」にランクアップした場合はβに含めます。・ 期初に存在した債務者で期中に新たに「経営改善支援取組み先」に選定した債務者については(仮に選定時の債務者区分が期初の債務者区分と異なっていたとしても)期初の債務者区分に従って整理しております。・期中に新たに取引を開始した取引先については本表に含めません。・γには、期末の債務者区分が期初と変化しなかった先数を記載しております。・みなし正常先については正常先の債務者数に計上しております。・「再生計画を策定した先数」=「中小企業再生支援協議会の再生計画策定先」+「RCCの支援決定先」+「金融機関独自の再生計画策定先」・経営改善支援取組み率、ランクアップ率及び再生計画策定率は、小数点第2 位以下を四捨五入して表示しております。経営改善支援の取組み実績【28年4月?29年3月】          ( 単位:先)経営改善支援取組み率=α/Aランクアップ率=β/α再生計画策期初定率=δ/α債務者数Aうち経営改善支援取組み先数ααのうち期末(3月末)に債務者区分がランクアップした先数βαのうち期末(3月末)に債務者区分が変化しなかった先数γαのうち再生計画を策定した先数δ正常先① 964 5 5 5 0 . 5 % 10 0 . 0 %要注意先うちその他要注意先② 264 76 1 73 76 2 8 . 8 % 1. 3 % 10 0 . 0 %うち要管理先③ 1 1 0 1 1 10 0 . 0 % 0 . 0 % 10 0 . 0 %破綻懸念先④ 33 17 4 13 17 51. 5 % 2 3 . 5 % 10 0 . 0 %実質破綻先⑤ 21 2 0 2 2 9. 5 % 0 . 0 % 10 0 . 0 %破綻先⑥ 0 0 0 0 0 ― ― ―小計(②?⑥の計) 319 96 5 89 96 3 0 .1% 5 . 2 % 10 0 . 0 %合計1,283 101 5 94 101 7. 9 % 5 . 0 % 10 0 . 0 %資金提供者としての役割にとどまらず、お客さまへの積極的な経営改善支援や金融の円滑化に取り組み、地域密着型金融及び地域経済の活性化をめざしております。経営改善支援白河信用金庫は、お客さまが経営の目標や課題を正確に認識し、目標の実現や課題を解決できるよう最大限の経営改善支援に取り組んでおります。平成28 年度は、地域経済の活性化に繋がる支援先30先を選定し、積極的な経営支援を図りました。また、中小企業再生支援協議会・福島県産業復興相談センター・福島県よろず支援拠点・( 株) 東日本大震災事業者再生支援機構等の外部機関及び認定税理士等の外部専門家との連携を図ることにより、お客さまへの支援やタイムリーな情報提供等を行い、地域経済の活性化に取り組んでおります。