ブックタイトル白河信用金庫 2019年ディスクロージャー誌

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概要

白河信用金庫 2019年ディスクロージャー誌

常日頃より、白河信用金庫をお引き立て賜り、厚くお礼を申し上げます。さて、平成30年度、第95期決算内容につきましては、令和元年6月21日開催の総代会においてご承認を賜りましたので、「ディスクロージャー誌2019」を発刊させていただきました。内容につきましては、法令に従い貸借対照表・損益決算書・剰余金処分計算書等、健全経営のバロメータと言われております「自己資本比率・不良債権比率・金融再生法開示債権額」、更には、中小企業の皆様に対する経営改善支援の取り組み状況や、地域貢献活動等について開示しておりますので、ご高覧いただければ幸いに存じます。さて、県内の経済情勢は、東日本大震災から8 年が経過し、景気は上向きの方向となり活気が戻り始めたと言われておりますが、人口減少や少子高齢化時代を迎えている中、日本銀行のマイナス金利政策の導入による影響によって利ザヤの縮小が進み、我々金融機関を取り巻く環境は大変厳しい時代を迎えております。このような状況下、当金庫はこの情勢が継続されてゆくものと想定し、平成30 年4 月より3 年間を、経営改善を図るための集中期間と定めた「中期経営計画」を策定いたしました。私達役職員が一致協力して「夢と希望の実現へ変わる勇気を」を合言葉に、4 つの重点戦略を策定して、計画達成に向け積極的に取り組んでいるところでございます。白河信用金庫は、新しく「令和」となりました今年度以降におきましても、中小企業の専門金融機関として金融仲介機能の発揮に努めると共に、地域経済の活性化に積極的に取り組んで参りますので、本年も引き続きご愛顧を賜りますようお願いを申し上げ挨拶とさせて頂きます。令和元年7月吉日ごあいさつ1